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f o t o : 焚き火三脚:15th Nov 2015

thepage 連載コラム : no.01 2017.08.12 | no.02 2017.08.19

日日の演習:





14th Aug 2017

ヤフーが運営するサイトでコラムの連載を始めました。覗いてみてください。

17th Jul 2017

ところでスマホを持った人類が、何が変わったんだろうと考えると、やはり均質化が進んだということではないだろうか。ネットでの情報の共有化が、スマホによって、さらにすき間を埋めるようにして、世界をのっぺりしたようなものにしている。それが苛立たしい。

16th Jul 2017

スマホを変えた。新しいといっても1年前の旧モデルだが、それでも格段に良くなった。技術の進歩は早いが、使う方はそれほど気にしないというのが現状で、私にはこれで十分な最新機である。昨年当たりから言われてることだけれど、スマホはそろそろ成熟期にあり、新しい世界を開拓するのは難しくなっている。新しいスマホには指紋認証という機能があるけど、誤作動が多いと聞くし、それほど便利だとも思わないので使ってはいない。スマホが便利だと思う機能は、カメラ、メール、そしてネットとGPSを使ったサービスは画期的と思う。むろん、電話も便利だけれど、私は別にもう一本携帯を持ち歩いている。つまり、賢い電話というスマホだが、私には手のひらサイズのカメラ付き簡易コンピューターという認識なのだ。これには、簡易電灯、目覚まし付き時計、計算機等も入っているので、もう手離せなくなっている。ところで新しい機械は、ちょっと逆行する要素もある。サイズが5.5インチで大きいのだ。映画やドラマを観るためだけど、ポケットには少し大きかった。

4th Jun 2017

今年はフキがたくさん玄関付近に出てきたので、整理するために取って佃煮をこさえた。とりすぎるとなくなるけど、それで困ることもない。というかそんな大量のふきを消費するのは大変なことで、以前、友人が取って持ち帰っていいかと聞かれたので、どうぞ、どうぞといったら、本当に大量に持ち帰り、翌年はほとんど消えてしまった。植物の植生は年々変わり、それが面白い。今年は春先に大量のヒメオドリコソウが咲いて楽しかったが、これは明治以後の外来種だそうだ。今や日本全国にみられ、山にも上って来たことになる。姿は如何にも日本風なのが面白い。

1st Jun 2017

1か月の間に草が育ち、木々が葉に覆われ、すっかり植物に囲まれてしまった。春ゼミが啼き、蜂が巣を作ろうと飛び交う。闇夜にはホトトギスの啼き声が毎日のように聞こえる。ホトトギスの夜啼きは有名だが、やはり真夜中の鳥の声は異様だ。日本にはいないが、夜啼きで有名なのはナイチンゲールで、色々な声で啼く。サヨナキドリとか墓場鳥とか言われるらしい。アニタ・オデイが歌う「ナイチンゲール・サングス・イン・バークレー・スクェア」が大好きだが、この広場はロンドンで、繁華街の近くにある。アニタの歌はどこか少女のようなあどけない表情がいいのだが、歌詞はシンプルなラブ・ソングなのだけれど、どこかウラがありそうな気もする。墓場鳥とは死者の思いを告げる鳴き声ともある。

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